累乗数などの番号を持つ量産販売型ナンバーテールズの開発用に、黒薔薇国の「シンフォニー.X(ツェーン)」と提携して試験開発されているキュビクザール型ハイナンバーズ。
1バイトの値域256以下で最大となる立法数の番号であることから、ターミナルアプリ開発企業向けの提供を想定して設計された。
完成後は同番同型量産個体の「216(ニイロ)」に百花繚乱研究所の事業を託し、シンフォニー.Xでの提携部署「ベヴストザイン課 ヒューマノイド開発部」にて開発用機として稼働している。