3桁の番号を有する量産型販売型に向けた「3倍型」設計を確立するため、「11(トウイチ)」「22(フジ)」をベースに“もう一人の33番機”として試作された個体。
個性や趣味に寛容なギャル属性を持ち、研究室内のムードメーカとしても一役を買って出ている。
同番の「33(ミサ)」や姉個体はもちろん、自分の設計が活かされた「マスタートリプル」の9人とも友好的な態度を示す様子が窺われているが、それにより距離感バグを引き起こした個体に四苦八苦している様子が微笑ましいとも噂されている。